英国好きoldyorkerの日記です。書評・仕事・投資など。
過去記事の一覧です。ご覧になりたい記事からどうぞ。書評は5段階の★の数で表示。

■投資・ビジネス
★★★★★FXの教科書 松田哲
★★★★★インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング 金森重樹
★★★★★1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法 金森重樹
★★★★★普通の人がこうして億万長者になった――1代で富を築いた人々の人生の知恵 本田健
★★★★★ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 本田健
★★★★★藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門
★★★★★私の財産告白 本多静六
★★★★★タダで自宅を手に入れるスゴイ方法
★★★★投資で浮かぶ人、沈む人 松田哲
★★★★外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ 松田哲
★★★★お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
★★★★お金の現実 岡本吏郎
★★★★28歳からのリアル(マネー編)人生戦略会議
★★★★世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
★★★★小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
★★★★ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (1)(2)(3)安間伸
★★★★仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理 ~マネーの時代を生きる君たちへ~ -原田武夫の東大講義録-
★★★★FX革命! 南緒
★★★★これ以上やさしく書けない金投資入門―“2000ドルへの大相場”をとらえて資産を殖やそう!
★★★★幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 本田健
★★★★会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法 和田秀樹
★★★★図解でわかる海外ETFのかしこい儲け方
★★★★着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実
★★★★ネットの先取り商法―これから儲かるお店&会社はここが違う! 平賀正彦
★★★★なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 藤沢数希
★★★★夢と幸せを実現するお金のつくりかた 逢坂 ユリ
★★★★副業はサラリーマン-年収3000万円、資産1億円超を実現した私の投資法 石川臨太郎
★★★ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ ジョージ・ソロス
★★★カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~ 岡本吏郎
★★★借金国家から資産を守る方法―資産防衛のプロだけが知っている!
★★★藤巻健史×成毛眞×松本大 トーキョー金融道
★★★お金と時間の自己投資学 和田秀樹
★★★投資リッチの告白 上条詩郎
★★★マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」 松藤民輔
★★会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩
ファイナンシャルフリーを目指す!投資勉強会

■国家財政・政策・霞が関・公務員
★★★★★隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか? 北野幸伯
★★★★★構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
★★★★「学校裏サイト」からわが子を守る! 安川雅史
★★★★大変化 伊藤元重
★★★★さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白by高橋洋一
★★★★日本国債 幸田真音
★★★脱藩官僚、霞ヶ関に宣戦布告! 江田憲司ほか
★★★霞が関をぶっ壊せ! 高橋洋一
★★★大英帝国衰亡史 中西輝政
★★★霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 by高橋洋一
★★★ヒラリーをさがせ! 横田由美子
★★★日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 ベンジャミン・フルフォード
★★★燃える氷 高任 和夫
★★★官僚国家の崩壊 中川秀直
★★★世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃 スティグリッツ
★★★日本破綻―デフレと財政インフレを断て 深尾光洋
★★★解体されるニッポン ベンジャミン・フルフォード
★★★ベンジャミン・フルフォードのリアル経済学
★★公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇
★★破綻寸前!? 国のサイフ 家計のサイフ 荻原博子
食糧危機Q&A 石油で作るコメ、切迫している日本の食糧危機 ≪私の試算・日本の食糧供給力は3000万人分≫
勝間和代さん講演会に行ってきました!

■仕事術・読書術・効率性
フォトリーディング講座を受講しました
フォトリーディングその後
★★★★★効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間和代
★★★★★勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
★★★★IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
★★★★2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる! 吉越浩一郎
★★★★決断力 羽生善治
★★★脳を活かす勉強法 茂木健一郎
★★★結果を出して定時に帰る時間術 小室 淑恵
★★★【超】WORK HACKS! 小山 龍介
★★★本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!
★★★READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣 原尻 淳一

■成功法則
★★★★★成功者の告白by神田 昌典
★★★★★非常識な成功法則 神田昌典
★★★★★夢をかなえるゾウ 水野敬也
★★★★変な人が書いた成功法則by斉藤一人
★★★★斎藤一人 人生の問題がスーッと解決する話―「好かれる習慣」「成功の口癖」…たった30秒!

■英語学習・英国大学院留学
★★★★★TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 杉村太郎
★★★★★英単語・熟語ダイアローグ1800
★★★★★えいご漬け
audibleで英語教材学習

■精神世界・スピリチャル
★★★★★神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
★★★★★生きがいの創造 2
★★★★さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

■健康
★★★おいしいハンバーガーのこわい話 エリック・シュローサー
万歩計で歩く!

1日10,000歩のウォーキング!
二郎はラーメンではなく二郎という食べ物なのだ。

■その他・未分類
近くて遠い島(国後島上陸記)
羽生、50年に1度の大逆転 将棋名人戦2勝1敗に
ノートPCにも書中見舞いを申し上げます。
PanasonicのレッツノートW7(ノートPC)を注文する
John Lennon Museum(さいたまスーパーアリーナ内)
★★★★★恋はデジャ・ブ(Groundhog Day)
★★★★★Join with Us/ The Feelilng (MUSIC)
★★★紅茶を注文する方法 土屋賢二

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以前、「万歩計で歩く!」という記事を書いたが、

最近毎日万歩計を付けて歩いている。


翌朝リセットするときに前日の歩数を記録している。

たとえば過去10日間ほどの歩数は以下のとおりだ。


5/30 10,377 steps

5/29 9,819 steps

5/28 7,958 steps

5/27 10,371 steps

5/26 6,467 steps

5/25 5,642 steps

5/24 9,968 steps

5/23 10,598 steps

5/22 8,934 steps

5/21 13,646 steps

5/20 8,179 steps


目標である1日10,000歩が達成できるのは10日のうち、

3~4日といったところか。


もともと、職場と家の片道で約3,500歩なので、

平日は往復で7,000歩稼げる計算になる。

それ以外に、昼飯に外に出たときに歩いたり、仕事で外の打ち合わせ

に行ったりすると結構稼げる。


面白いもので、歩数を記録するようになると、

できるだけ稼ぎたいという意識がはたらくので、これまで無意識に

エスカレーターやエレベーターに乗っていたのをやめて、

階段を意識的に使うようになることだ。


ちょっと歩くくらいではそんなに運動にはならないかもしれないが、

スポーツジムに通うような時間がない人は試してみるとよいのではと思う。


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決断力 (角川oneテーマ21)

評価(5段階評価):★★★★

現代最強の将棋棋士 羽生善治氏のエッセイ。


これまで彼の著作はいわゆる「将棋本」でしか読んだことがなかった。

「次の一手」のような盤面が並び、変化を掘り下げる、

本というより図解の参考書のようなものである。


しかし先日トップランナーを見てから彼自身のものの考え方に興味を持ち、

読んでみた。


さすがに将棋界の第一人者だけあって、堂々としたものの考え方をしている。

将棋以外にも応用の利く考え方が随所に見られる。


・勝負どころではごちゃごちゃ考えない。単純に、シンプルに考える。

・あえて相手の得意戦形に挑む

・直感の7割は正しい

・情報社会では「選ぶ」情報より「捨てる」情報が大切である

・才能とは、継続できる情熱である



前にも書いたが、羽生さんは勝負を究めるより将棋を究めているように見える。

タイトル戦などで活躍するのも当然だが、これからもクリエイティブな差し手で

ファンを魅了させてくれるだろう。





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霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書 635)

評価(5段階評価):★★★


財務官僚でありながら小泉政権時代に竹中大臣と運命を共にし、

財務省の嫌がる政策を次々と打ち出した高橋洋一氏。

この本は当時の出来事と経済学をからめての対談でそれなりに面白いが、

週刊誌レベルで深さを求めるにはイマイチ。


先月読んだ、前作 さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白 

の方が深く詳細に述べているので参考になるだろう。

評価(5段階評価):★★★★


当時の政治や霞が関バトルの裏事情が覗けて面白い。

(読み物として、である。自分が巻き込まれるのであれば話は別である。)


高橋氏は数学科出身だけあって、数字にバツグンに強い。

だからこそ、財投のALM(asset and liability management)や

埋蔵金に目がいったのだろう。


一般に、役人は法律には強いが、数字に強い人間は多くない。

このへんに、今後の新しい(目指すべき)官僚像があるような気がする。


参考まで、知人である「曽野田欣也のMPP」に

政策を問う 元“異端の官僚”高橋洋一東洋大教授

という記事がありますので、リンクさせていただきます。




アイデアは忘れないうちに書き留めることが肝要。

問題は、アイデアというのは机の前に座っているときに出るというよりは、

いつなんどき思い浮かぶかわからない気まぐれな性格なこと。


このため、せっかく思いついたことを忘れてしまうということが起こる。


これに同意する方は多いだろうが、そのための方法をきちんと確立している人は

それほど多くはないのではないだろうか。


・メモ帳とペンを持ち歩く

 私はそもそもペンを忘れることも昔は多かったのですが、少しグレードの高いペンを

 買ってスーツの上ポケットに入れることを習慣にしてから、忘れることが

 ほとんどなくなりました。これが100円のペンだと忘れる可能性が高い。

 今はwatermanの数千円のペンを使っていますが、将来的には

 MONTBLANCのペンを使いたいと思っています。それを持つに相応しい

 人間になってからね^^。

 
 メモ帳は1枚のA4の紙を持ち歩き、余白スペースに何でもメモしますが、
 
 その紙には自分の夢や長期的な目標がプリントされています。 

 この紙のことはいずれどこかでまたご紹介したいと思いますが、

 このような紙を時々ながめていると楽しくなります。 


・携帯メモを活用、もしくは自分に携帯メールする

 アイデアを思いついたときに手元に紙とペンがないときは、携帯電話を活用します。

 電車の中で思いついたときには便利。

 あとは、書店で面白そうな本を見つけたときにタイトルか著者をメモしておき、

 後でアマゾンで注文します。


・ブログでアイデアを発表する

 まさにこのブログでやっていることですが、ブログで書くためにはある程度

 考えがまとまっていないといけないので、情報を整理するきっかけになります。

 ほどよく読者がいるというのも重要で、コメントやフィードバックが刺激になります。


【参考文献】

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

評価(5段階評価):★★★★




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Join with Us by The Feeling

評価(5段階評価):★★★★★

イギリスにいる間に一番よく聴いたThe Feelingのニューアルバム。

デビュー作となる前作 Twelve Stops and Home も名作だったが、今回もかなりイイ。

明るいノリのポップスで、聴いていると楽しくなる。

3. Join with us
5. Turn it up

あたりが特におすすめです。


先日、UKミュージシャンのJames Bluntの渋谷でのコンサートに行ったのですが、

これがなかなか良かった。

The feelingが日本に来ることがあればぜひこれも行きたいところです。






世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

評価(5段階評価):★★★★


著者は金融の仕組みにやたら詳しい橘玲(たちばな・あきら)氏。

ほかにも沢山の著作が出ているので本屋で一度くらい見たことがあるのではないだろうか。

この本は誰でも常識として知っておいていた方がよい、マイホームや保険などについて、

基礎から教えてくれる。


(内容構成)

第一部 マイホーム(不動産)
第二部 生命保険
第三部 年金と医療保険
第四部 人生設計、教育費など

割いているページは少ないが、第四部の教育費のシュミレーションも役に立ちそう。



ある程度わかりやすく教えてくれるのだが、かなり内容はレベルが高い。

これはそもそも制度自体が複雑すぎるのか、橘氏のウンチク趣味なのかはよくわからないが・・


私自身も知らないことが沢山あった。橘氏の本は勉強になることがわかったので、

例によってアマゾンで橘氏の本を全て「大人買い」し、我が家には山積みになっている。


全部まとめて読破するのはなかなかツライので、他の本も織り交ぜながら読んでいる。






変な人が書いた成功法則 (講談社プラスアルファ文庫)


評価(5段階評価):★★★★

「銀座まるかん」の創業者で10年間全国高額納税者ベストテンに

ただ一人ランクインし続けている斉藤一人さんの本。


「人生に困ったことは起こらない」

「「困った」という波動が「困ったこと」


などと主張し、それで全てうまくいきますと言っているところが面白いです。

しかし、大学も出ていなくてもここまで成功できるという秘訣が

こんなに簡単な(でもやってみると難しい?)心がけで実現できるのであれば、

やってみる価値がありそうです。


いつものように、この本はなかなか面白いとわかって、

アマゾンで斉藤一人さんの本を買いまくっています。(いわゆる大人買い?)


同じ人の本というのは同じような内容が書いてあることがよくありますが、

私はそれでもよいと思っています。

何度も違った側面から教えられることで、よりしっかり頭に入ります。






道東の根室港から5時間あまり船で進んだところにその島はある。

近づくにつれて不思議な感覚に襲われる。

親近感のある美しい島影が目の前にあっても、それは異国に支配された島なのだ。


015.jpg



国後島・古釜布(ふるかまっぷ、ロシア語ではユジノクリリスク)へ初上陸する。

島内は道路が舗装されていないから、車が走るたびに砂埃が舞う。

道路が悪いから行き交う車はほとんど全て日本製の四輪駆動車。

数千人が住むという島内には信号はない。牛や犬が放し飼いだ。

現地の建物はとても貧弱で、倒れそうな建物が沢山ある。

そのような中でも、最近は開発が進み、中でも「クリル発展計画」に基づいて

行政府や埠頭の整備が進んでいる。


116.jpg



老齢を重ねた元島民の方々が噂する。

莫大な予算を投じて島内のインフラ整備するロシアが、この島を返すはずがない。

この言葉を聞くと胸が痛くなる。

しかし、今住んでいるロシア人だって、この島が故郷なのだ。

戦後当初は移住してきた人がほとんどだったが、今は国後で生まれた人だって多い。

何しろ戦後60数年間未解決の間に、実効支配が進んでしまった。

翻って、日本側の元島民の平均年齢は80歳近くになり、

祖国に戻れぬまま死んでしまった者も多い。

2世、3世もいるが、彼等は生まれてから一度も行ったこともない島に愛着をもてというのは

無理というものかもしれない。



106.jpg


↑ロシア側では北方領土(クリル諸島)はロシア領と教えており、国境線が国後より南に引かれている。


日露双方にとって受け入れ可能な解決策とは何なのか。

このビザなし交流は、日本側に認められている殆ど唯一の手がかりだ。

(この仕組み以外で日本人が北方領土に行くことができる枠組みは無い。)

相互理解を進め、何とか解決策を・・・と言うのは簡単だが、

実際に日露双方が納得のいく方法は極めて難しい。

訪問団の中にいる元島民の悲痛な叫びを感じて、少しでも多くの人がこの問題を

知ってくれたらと思う。




ク●シリ島に出張してきます。(北の方です)

では、いってまいります。
借金国家から資産を守る方法―資産防衛のプロだけが知っている!


評価(5段階評価):★★★

スイスで働く現役プライベートバンカーの前田和彦氏による資産運用法。

(プライベートバンカーとは資産を守る・増やす・引き継ぐプロのことです)


・借金だらけの日本財政は危険 →国債は買うな

・円安になる →外貨を持て


ここまでは十分に納得できるのですが、その外貨運用を

・外貨MMF

で、というのが前田氏の主張なのですが、

FX(外国為替証拠金取引)に一言も触れていないのが不思議です。

何か理由があってMMFを進めるのか、あえて無視しているのか・・・


MMFに税制上有利な面もあり、外貨預金よりはよほどマシであることは

確かですが、FXのようにレバレッジは効かないので、必ずしも効率が良い

とはいえないのではないかと思うのですが。。。


「円」が紙くずになったときに外貨そのもので受け取ること(これを「現受け」という)

を考えてMMF?

でも、FXでも現受けはできるはずなので、その点の優劣はないはず。

ちょっと疑問が残る本でした。




羽生、50年に1度の大逆転 将棋名人戦2勝1敗に(朝日新聞)

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9日朝から福岡市のJALリゾートシーホークホテル福岡で指し継がれていた第66期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の第3局は午後9時39分、挑戦者の羽生善治二冠(37)が森内俊之名人(37)を164手で破り、シリーズ成績を2勝1敗とした。敗勢の挑戦者が粘りに粘り、歴史に残る大逆転劇を演じた。持ち時間各9時間のうち、残りは名人1分、挑戦者5分。第4局は20、21の両日、名古屋市で。
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200805090266.html

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将棋界の七冠(名人、竜王、棋聖、棋王、王座、王将、王位)を全て独占するという

史上初の快挙を成し遂げてからはや10年以上。

羽生さんはそれ以降も無冠になったことがなく、今でも棋界の第一人者であり続けている。

その羽生さんが、名人戦(むかしは毎日新聞社主催だったが今は朝日との共催)の

挑戦者となり、現森内名人に挑戦している。


記事は1勝1敗となってからの第3局で、粘りに粘った羽生が大逆転を収めたというもの。

(私は勝負の行方を昨日仕事中もネットニュースで注目していた←不良サラリーマン)


私自身は「下手の横好き」だが、将棋は見るのもやるのも好きだ。

棋士の中では、やっぱり羽生さんが一番好きである。

なんといっても強くて、どんな戦型でも指しこなすオールラウンダーというところに

惹かれる。


とにかくこのニュースを知ってYoutubeで棋譜を探してみたが、

さすがに出てこない(というかテレビ中継もしていないから当たり前か)ので、

あきらめて他のビデオを探したら、NHK杯戦のとんでもない逆転劇や

今年3月にテレビ放映された「プロフェッショナル」が見つかったので

飽きもせず魅入ってしまった。

(通常このような優良番組は見逃さないが、我が家にはテレビがないので仕方が無い。

でも、テレビがなくても今日のようにYoutubeがフォローしてくれることがわかったので

ますますなくても十分と思うようになってしまった)


最近の羽生さんは勝ちにこだわるより、将棋というゲームを究めようとしているように見える。

今後もますます目が離せないことは間違いない。

(でも、個人的にはやっぱり勝ちにこだわって名人位に復帰してほしい)



本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)

評価(5段階評価):★★★

薄い文庫本なので、昼休みにさらっと読めてしまう本。

刺激的なタイトルだが、著者は35歳でマイクロソフト社長になった成毛眞氏。

10冊を居間やトイレ、バッグの中など、いろいろな場所においておいて、

それぞれ同時並行で読んでいく多読。

しかもその本の種類が物理あり、歴史ありなどあっちこっちに飛びまくっている。

あまりこの方法を万人が真似られるとは思わないが、

・「自分の価値」は読書量で決まる

・一流の経営者は、みんなすごい量の本を読んでいる

というのにはうんうんとうなずいてしまう。

逆に、

・ビジネスハウツー本ばかり読む人はサルである

などと言われると、自分の読書ジャンルはビジネスに偏っているなぁと思わず反省。


本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)




28歳からのリアル マネー編

評価(5段階評価):★★★★

先日BOOKOFFで衝動買いした本。


まぁ私は既に28歳をウン歳超えているのだが、マネー本の類は大体目を通すことに

しているので買ってみた。


通常のマネー本はいきなり投資とかに入っていくが、この本の場合は

仕事、結婚、住まい、フリーター、未来、借金、投資、と

人生のライフステージごとに筆を進めていくので読みやすい。

データも豊富。ただ、基本的に「何もわからない人」を対象に書いているので、

危機感をあおりすぎなところもあるし、具体的な投資のテクニックを学ぶには不十分だろう。


でも、トータルに見て意外に役に立った一冊だった。



先週、万歩計を買って以来、歩数を計測するのが密かな楽しみになっている。

だいたい、通勤で家→駅が15分、駅→職場が15分歩くので、職場との往復で1時間歩く。

これで、約7,000歩になる。

あとは、昼休みにちょっと遠くまで歩いたりしていれば大体10,000歩に届く。

1日一万歩というのにいかなる根拠があるのかはわからないが、ちょっと努力すれば

届くという意味で妥当な目標だ。

GW中はあまり出かけなかったので、無理にでも散歩に行くようにしていた。


さらに、今の職場は11Fにあるので、最低一日一往復は階段で往復することにしている。

これはあまり歩数は稼げないが、結構息切れがしていい運動になる。

でも、朝出勤したとたんにハァハァ言いながら、「おはようございます」というのはかなり恥ずかしい^^;


スポーツジムに行かなくても運動はできる!というのが私の持論。

(というか、定期的にスポーツジムに行き続ける自信がない・・)

運動不足を感じている人は、手軽にできるエクササイズとして、万歩計+ウォーキングはどうだろうか。



帰国してもう1年近くになる。

イギリスでは毎日のようにブログを書いていた。

帰国後は、日々の忙しさに追われてなかなか時間が取れないでいた。


ようやく最近は落ち着いてきて、そして書きたいことも少しずつ固まってきたので、

好きなことを書きなぐろうと思う。

最近読書量が多いので、たぶん、書評が多くなるのでは、と。


駄文を連ねますが、ご関心のある範囲内でお付き合いくださいませ。



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