お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

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お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」




評価(5段階評価):★★★★


著者は日本ファイナンシャルアカデミー株式会社代表取締役社長の泉正人氏。

というより、『「仕組み」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『お金の脳トレ』(ダイヤモンド)

『タダで自宅を手に入れるスゴイ方法』の著者といった方がよいかもしれない。


この本は初心者向けでさらっと読める本。

お金のことをもっと知りたいが運用の基礎となる貯金もないし・・

という状態からどのようにお金に苦労しない人生を送るかという方法を述べている。


特に私がわかりやすいと思ったのは第5章のお金の増やし方にある

「4つのステージで投資を考えよう」

投資には株、債券、不動産、商品、為替などがあってどれがいいか選べない、

という方は多いのではないでしょうか。


【ステージ1】まずは自分に投資

 投資の最大のリスクは、「無知な自分」です。

 投資や経済・金融の本は沢山世の中にありますので、まずは自己投資をして、

 簡単にお金を失わないように、そして運用できる知恵を身につける。
 

【ステージ2】得意分野を見つける

 株でも為替でも何でもいいから、10万円くらいの少資金で始めてみる。

 何から始めるかは実は重要でない。(そんなことはプロでもわからない。)


【ステージ3】得意なところに集中投資

 ステージ2の「実験」からわかった自分の得意分野に集中投資
 

【ステージ4】資産を分散

 ポートフォリオや資産の分散がリスク回避になるといいますが、

 ある程度分散できるくらいの資産量がなければ分散する意味がない。

 資産を築くまではステージ3の集中投資で増やす。 



--ここから引用--

内容紹介
□何に使ったかよく覚えていないのに、月末になるとお金が足りなくなる
□収入が増えても、ちっともお金が貯まらない
□マイホームは買うべきか借りるべきか、の答えが出ない
□老後の生活に漠然とした不安を抱いている
□資産運用に興味はあるが、リスクが怖くてできない

あなたはいつもこんなお金の悩みをもっていませんか?
「お金の教養」とはお金の使いかた、貯め方、増やし方などにルールを決め「仕組み」を作ることです。
「お金の教養」はこれからの格差社会を生きるために、必要不可欠な道具になります。

ぜひ、あなたもここでお伝えする7つのお金の教養を身につけ、お金に苦労しない人生を手に入れてください。

【著者プロフィール】
日本ファイナンシャルアカデミー株式会社代表取締役社長 金融学習協会理事長 
日本初の商標登録サイト「トレードマークストリート」を立ち上げた後、ファイナンシャル教育の必要性を感じ、日本ファイナンシャルアカデミーを設立。受講生は6万人を超え、独立系ファイナンシャル教育機関として日本最大級となり、経済入門、会計、財務、経済新聞の読み方、マネープラン等から、株式投資スクール、不動産投資スクール等の投資の学校まで幅広いファイナンシャル教育を行う。
現在は、不動産ポータルサイト、カフェ等、5社の経営を行うと同時に、金融学習協会の理事長として、文部科学省許可 財団法人日本文化振興会 監修・認定の検定「マネーマネジメント」を作り、お金の知性を高めるための普及活動や講演活動も行っている。また、ベストセラー著者兼ベンチャー経営者仲間と「JBN(在留邦人ビジネスネットワーク)」を発足し、世界各地で活躍する日本人起業家・ビジネスマンを支援するため、ボランティアで世界各国でセミナーなどを開催している。
著書に『「仕組み」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『お金の脳トレ』(ダイヤモンド)他

--ここまで引用--


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2008/09/26(金) 08:31 | | #[ 編集]
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