投資で浮かぶ人、沈む人 松田哲

ここでは、「投資で浮かぶ人、沈む人 松田哲」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【oldyorkerの終わりなき旅】 トップページに戻る


投資で浮かぶ人、沈む人 松田哲



評価(5段階評価):★★★★

著者は三菱信託銀行や外銀などで為替ディーラーをしていた松田哲(まつださとし)氏。


本書は2008年7月に刊行された松田氏の最新刊。

この本は、タイトル(書名)にかかわらず、

氏の今後の大胆な予測を紹介する内容となっている。


その主な内容は、以下のとおり。


●2010年頃、1ドル=65円になる

→理論的な根拠はあまりなく、「マネーの大きな流れ」から予測

●現在経験しているのは、1985年プラザ合意、1998年LTCMショック

に次ぐ10年おきに来る大きな波

→サブプライムから来る金融恐慌

●円高とインフレが同時に起こる時代になる

→理論的には円安+インフレだが、バブル期と同様、円高+インフレが発生する

●日本株は8000円、6000円までは下がらない、

せいぜい12000円がボトム

→この予想は、外れた

●日経平均はいずれ30000円を超える


--ここから引用--

■内容紹介
1ドル=65円時代がやってくる!
「マネーの大きな流れ」がそれを証明する。
国内・外資系のさまざまな銀行を渡り歩き、
外国為替相場の長期トレンドを読みきる伝説のディーラーとして名を馳せた著者が説く、これからの時代の「投資力」養成講座。
加熱するFXブーム、アメリカの凋落によるドル安、コモディティ価格の上昇、インフレが懸念される日本、
先が見えない株式市場、チャイナマネー、オイルマネーの分かりにくい動き……。
一般投資家にとって、ますます先行き不鮮明になる世界経済のなかで、厳しい相場で凌ぎを削ってきた著者の直感力はますます冴えわたる。
マネーの「大きな流れ」と日常の「流れ」をどう読み違えず、自分の稼ぎにつなげることができるか。
黙っていては資産が増えないどころか減るかもしれないサバイバル時代に突入するなかで、「投資」はもう生き残りの必須条件です。
著者の「投資」に望むための考え方が凝縮された待望の新刊が登場!!

■著者について
松田 哲(まつだ さとし)
早稲田大学法学部を卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社。支店勤務を経て、為替ディーラーに。外国為替、国際資金業務のエキスパートとして本店国際資金為替部、ニューヨーク支店を往復する。
その後、米国ファースト・インターステート銀行、フランス・パリバ銀行、クレディ・スイス銀行、オーストラリア・コモンウェルス銀行のチーフ・ディーラーとして活躍。著書に、FX関連本として大ヒット中の『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』など多数。近著の『外貨崩落』(技術評論社)ではドル/円相場の下落を見事的中させる。20年におよぶ辣腕為替ディーラーの経験と知識に裏打ちされた為替の現状分析と未来予想には定評がある。

--ここまで引用--


【oldyorkerの終わりなき旅】 トップページに戻る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oldyorker2007.blog119.fc2.com/tb.php/111-c2b9253b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。