ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ ジョージ・ソロス

ここでは、「ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ ジョージ・ソロス」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【oldyorkerの終わりなき旅】 トップページに戻る


ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ ジョージ・ソロス



評価(5段階評価):★★★


著者はジョージ・ソロス George Soros。

金融投資家。1992年にポンド危機に乗じて100億ドル以上のポンドを空売りし、莫大な利益を得たことで、

「イングランド銀行を破産させた男」として有名になった。



その主な内容は、以下のとおり。


●サブプライムバブルは、1929年の世界恐慌に匹敵する「超バブル」

●ソロスの主張する「再帰性理論」に従えば、バブル発生の過程をよく理解できる。

→とはいえ、この理論は正直言って難解。投資家とは、ここまで哲学的・理論的でなければならないのだろうか?

●米国は衰退する。中国・インドなどの新興国は有望。

→ソロスは先進国株を「売り」、新興国株を「買う」ポジションを取っていた


本書は、かなり難解なので、覚悟をもって読むことをおすすめします。

しかし、伝説の投資家がどのようなバックボーンで、どのように考え、どのようなポジションを持っているのか、

そういったことについては、よくわかるだろうと思います。

(そして、とてもマネできないなぁ~とも思ってしまいます^^;)


--ここから引用--

■内容紹介
今日のサブプライム危機は、さらなる巨大バブルの序章に過ぎない!!
伝説の投資家が警告する「最悪の経済危機」とは?

■本書のおもな主張
1:現在の景気後退は、単なる「アメリカの住宅バブル崩壊」以上のものである。
2:現在のサブプライムバブルは、はるかに大きな「超バブル」のわずか一部分に過ぎない。
3:今年末までに、一九二九年の大恐慌と比肩するほどの「超バブル」が崩壊するであろう。
4:アメリカ・ドルを国際基軸通貨とした信用膨張の時代が終焉を迎えようとしている。
5:この「超バブル」は、これまでの信用膨張の飽くなき肥大化(支配的なトレンド)と、市場原理主義という支配的な誤謬とによって生み出され、強化されてきた。
6:長年にわたって筆者が主張してきた「再帰性理論」を用いれば、現在のバブル崩壊の過程を有る程度まで正しく認識することが可能である。
7:「経済エンジン」としてのアメリカは間違いなく衰退化する。新しいエンジンとして中国・インドおよび中東が期待される。

・・・・・・・・・・・詳細はぜひ本書をご覧ください・・・・・・・・・・・・・・

■あのカリスマ投資家・松藤民輔氏が推薦!!
「すでに始まりつつある『最悪の危機』の正体がわかるだけでなく、市場の趨勢を読み解くために
不可欠な“直感”を養い、欧米型知的エリートの思考法も学べる画期的な本。私が今までで一番勉強させてもらった本だ!!」

■著者について
ジョージ・ソロス George Soros
金融投資家。ソロス・ファンド・マネジメント会長。1930年ハンガリーに生まれる。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス卒。1956年、アメリカに移住後、証券会社勤務を経て、投資会社(後のクォンタム・ファンド)を設立。以後、世界一ともいわれる運用実績を上げ、今日までに1兆3000億円ともいわれる莫大な資産を築き上げる。1992年には、ポンド危機に乗じて100億ドル以上のポンドを空売りし、莫大な利益を得たために、「イングランド銀行を破産させた男」としても有名になった。自ら設立した財団を通じての慈善事業や、巨額の資金を投じた政治活動にも積極的に取り組んでいる。著書『ソロスの錬金術』『グローバル資本主義の危機』『ブッシュへの宣戦布告』『世界秩序の崩壊』はいずれも世界的なベストセラーとなった。

--ここまで引用--


【oldyorkerの終わりなき旅】 トップページに戻る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oldyorker2007.blog119.fc2.com/tb.php/112-a5fbe7d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。