脳を活かす勉強法 茂木健一郎

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脳を活かす勉強法 茂木健一郎



評価(5段階評価):★★★


■脳を活かす勉強法 茂木健一郎(著)


いまや売れっ子の脳科学者、茂木茂木健一郎さんの著。

実は昨日から2日間のフォトリーディング講座に参加している。

(フォトリーディングについては、勝間さんの以下のブログ↓参照)

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/point_of_view/2004/12/_1_.html


この本は、フォトリーディング講座の中で扱い、2時間程度で読み終えた。

(というか、処理し終わった。)


実際の仕事に役立ちそうな勉強法は、

1)タイムプレッシャー

 負荷をかけた勉強法、たとえば前回60分で終わったことを次回は50分でやる

 などにすることによって、負荷に対抗する脳の力が養われる


2)鶴の恩返し法

 ①早く、②大量に、③没入感(一生懸命)取り組むことで、脳が鍛えられる


3)コントロール

 難しすぎず、易しすぎないレベルの問題に取り組むことで脳の達成感をコントロールする


の3つだと感じた。

1)については、たとえば時間を区切ってレポート作成、企画書作成などの

作業を自分に課すことで短期間でのアウトプットを鍛えられそうです。


フォトリーディングの詳細や、それの仕事・ビジネスへの活かし方については

別途まとめたいと思います。



--ここから引用--

■内容紹介
勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、
などと悩む人も多い。
しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。
本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。
脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。
著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、
脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。
本書の内容例を挙げると、
◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる
◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する
◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる
等々。
子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊!

--ここまで引用--

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