フォトリーディング講座を受講しました

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先週末、前から興味があったフォトリーディングの講座を受講してきました。


■受講した講座内容 12月6.7日(2日間コース)@三鷹にて

https://www.lskk.jp/order/form/1758/?afCode=1000000001

■フォトリーディング講座受講の感想

・自己流のやり方だとわからない部分が多くあったが、

何とか使いこなせるレベルまで体に叩き込むことができた。

・ただし、今後どのような成果を出していくかは、

今後どのような目標を持ち、そして毎日の生活の中での活用次第だと思う。

(せっかく受講しても、あまり使っていない人もいるようだ。)

・資格取得の勉強の際は、参考書や問題集をフォトリーディングして

潜在意識に格納することにより、短時間で効率的にこなすことができるようだ。

・2日間の講座の中で、実際に3~4冊読み終わった(というか、処理し終わった)。

・中でも、400ページ弱の翻訳本↓で、難しそうだったので半年以上読まずに

放置していた本について、わずか60分でその概要をつかみ、

マインドマップに書けたのにはびっくりした。


3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす ローレンス・トーブ (著), 神田 昌典 (監修), 金子 宣子 (翻訳)






■自己流だとつまずきやすい点

・みかんの位置(後頭部のかなり上の方が正しいが、

自己流だと見当違いの場所を思い浮かべていることが多い)

・フォトフォーカス(ピンボケしていれば何でもOKだが、

ブリップ(=かまぼこのような重複したページ)が見えないとダメ等と思い込むことが多い)

・目的・質問設定(自分が快く思えるような、

本当に聞きたい内容を目的・質問としないと潜在意識が働きにくい)

・フォトフォーカス、1ページ1秒程度でページをめくることだけに注目が集まりがちだが、

フォトリーディングのプロセス全体からすれば

ごくわずか。それより、目的・質問設定や活性化の方が重要。


■講座のいい点

・ひとつひとつのつまずきやすいプロセスを確認しながら行うので、落ちこぼれることがない。

・新しい技術なのでいろいろ質問が生じるが、

そのつど講師に質問ができるので、安心。(私も5回以上質問している。)

・費用(10万円)、時間がかかっているので、受講者のレベルが高い。

会計士などの専門職、向上心の高い人たちが多かった。


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2012/11/21(水) |
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