【書評】本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!

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本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)

評価(5段階評価):★★★

薄い文庫本なので、昼休みにさらっと読めてしまう本。

刺激的なタイトルだが、著者は35歳でマイクロソフト社長になった成毛眞氏。

10冊を居間やトイレ、バッグの中など、いろいろな場所においておいて、

それぞれ同時並行で読んでいく多読。

しかもその本の種類が物理あり、歴史ありなどあっちこっちに飛びまくっている。

あまりこの方法を万人が真似られるとは思わないが、

・「自分の価値」は読書量で決まる

・一流の経営者は、みんなすごい量の本を読んでいる

というのにはうんうんとうなずいてしまう。

逆に、

・ビジネスハウツー本ばかり読む人はサルである

などと言われると、自分の読書ジャンルはビジネスに偏っているなぁと思わず反省。


本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)



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