羽生、50年に1度の大逆転 将棋名人戦2勝1敗に(朝日新聞)
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9日朝から福岡市のJALリゾートシーホークホテル福岡で指し継がれていた第66期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の第3局は午後9時39分、挑戦者の羽生善治二冠(37)が森内俊之名人(37)を164手で破り、シリーズ成績を2勝1敗とした。敗勢の挑戦者が粘りに粘り、歴史に残る大逆転劇を演じた。持ち時間各9時間のうち、残りは名人1分、挑戦者5分。第4局は20、21の両日、名古屋市で。
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200805090266.html
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将棋界の七冠(名人、竜王、棋聖、棋王、王座、王将、王位)を全て独占するという
史上初の快挙を成し遂げてからはや10年以上。
羽生さんはそれ以降も無冠になったことがなく、今でも棋界の第一人者であり続けている。
その羽生さんが、名人戦(むかしは毎日新聞社主催だったが今は朝日との共催)の
挑戦者となり、現森内名人に挑戦している。
記事は1勝1敗となってからの第3局で、粘りに粘った羽生が大逆転を収めたというもの。
(私は勝負の行方を昨日仕事中もネットニュースで注目していた←不良サラリーマン)
私自身は「下手の横好き」だが、将棋は見るのもやるのも好きだ。
棋士の中では、やっぱり羽生さんが一番好きである。
なんといっても強くて、どんな戦型でも指しこなすオールラウンダーというところに
惹かれる。
とにかくこのニュースを知ってYoutubeで棋譜を探してみたが、
さすがに出てこない(というかテレビ中継もしていないから当たり前か)ので、
あきらめて他のビデオを探したら、NHK杯戦のとんでもない逆転劇や
今年3月にテレビ放映された「プロフェッショナル」が見つかったので
飽きもせず魅入ってしまった。
(通常このような優良番組は見逃さないが、我が家にはテレビがないので仕方が無い。
でも、テレビがなくても今日のようにYoutubeがフォローしてくれることがわかったので
ますますなくても十分と思うようになってしまった)
最近の羽生さんは勝ちにこだわるより、将棋というゲームを究めようとしているように見える。
今後もますます目が離せないことは間違いない。
(でも、個人的にはやっぱり勝ちにこだわって名人位に復帰してほしい)
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