公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇

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公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書 わ 2-1)


評価(5段階評価):★★


確かにこの本で書かれている内容は、正しいかもしれない。

おそらく、この著者が実際に見聞した限りでは、間違いのないことなのだろう。

しかし、それでも公務員の仕事というのは幅が広く、全てを網羅できていないように思う。


年収1300万円という恵まれた公共バス運転手がいる一方で、

年収300万円で月間超過勤務が150時間を超えている公務員がいることも現実だ。

彼らは国会答弁だ法案だと身を粉にして深夜まで、そして休日も働く。

しかし残業代はほとんど出ない。

もちろん、居酒屋タクシーなどと無縁で生活を送っている公務員が大半である。


週刊誌で公務員叩きの記事が出ると、ライターがこの著者(若林亜紀氏)ということがよくある。

公務員バッシングライターとして重宝されているのだろう。





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