二郎はラーメンではなく二郎という食べ物なのだ。

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今日は池袋のヤマダデンキに行った帰りに、高田馬場の「ラーメン二郎」に寄ってきました。

ここは実は初めて行きます。


池袋ならば「光麺」で十分な気もしますが、どうも帰国後に行ったら何となく味が落ちているような

気がして、足が遠のいています。


15時に着いたってのに店外まで行列しています。

まぁ店の狭さもあるのですが、ひたすら待ちます。

私は大食いではないのでそれほどそそられませんが、

券売機の「どか盛」とかいう食券が気になります。

というか実際に食べてみると普通盛りでも十分に大盛りに値します。

どか盛を頼んだ日にはタワーのように麺が盛り上がってやって来ます。


私が注文したのは「煮玉子ラーメン」です。


【麺】ほとんどが自家製の極太麺 
【スープ】豚骨・野菜・豚肉などでダシを取り、背脂の浮いたこってりスープ。 
【具】豚(二郎ではチャーシューのことをこう呼ぶ。そして、そう呼ばれるに相応しいチャーシューが多い)、野菜 ※ラーメンに付き物のメンマや葱がない店がほとんど
【特徴】なにしろ量が多い。メニューの“小”で他店の普通より多いくらい。野菜・脂・タレ・刻みニンニクなどの追加が無料。店内の壁に名刺が貼ってある店が多い。雰囲気が体育会系のノリの店が多く、女性客はそう多くはない。

※下記AllAboutより引用


汗をふきふき、なんとか食べ終えます。食べるにも労力が必要なラーメンです。

帰宅して二郎のことを調べるといろいろありました。

とりあえずAllAboutのこれが面白いので、リンクしておきます。


二郎はラーメンではなく二郎という食べ物なのだ。 ジロリアンとは、何者?
http://allabout.co.jp/gourmet/ramen/closeup/CU20010929A/index.htm

こういうラーメンは、英語で説明するならばnoodleならぬpasta stew(シチューパスタ)と呼んだ方が適切な気がします。

食べ終わろうとしたとき、二郎高田馬場店では、既に店じまいを始めていました。

一定のどんぶり数を売り上げたらとっとと店をたたむようです。

おそるべし、二郎。


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コメント
この記事へのコメント
二郎、なつかしいですね。
歌舞伎町で昔食べて、数回食べました。
正直洗練された味ではないですし、感動するほどのおいしさはないかも知れないですね。
しかし、謎の吸引力をもっているラーメンであることは間違いないです。
東京にしかないので食べる機会がめっきり減りましたが、たまに食べたい二郎。
二郎はカルト的なラーメン屋だとおもいます。
ラーメンってホント奥深いですね。
ちなみに地元では、十八番みたいなもんでしょうか。(味的にはあじ助だけど)
2008/07/28(月) 23:31 | URL | のぶ #a00JezGg[ 編集]
いやいや、

>正直洗練された味ではないですし、

これは言い得て妙ですね。

たしかに男らしい、ダイナミックな味といえましょう。

個人的には一風堂かじゃんがらの方が好きですね。あじ助ももちろん好きです。
2008/07/29(火) 07:15 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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