John Lennon Museum

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さいたまスーパーアリーナの中にある、John Lennon Museumを訪れた。


ジョン・レノンがビートルズを成功させるまでと、

その後、後に妻となるオノ・ヨーコと出会って平和運動に傾倒していくまでの

道のりがリアルにわかる構成となっている。

展示物は、ジョン・レノン直筆の作詞ノートやimagineのレコーディングビデオ、

愛用していたギターや洋服などで、かなりじっくりと見て回れる。


ビートルズは高校時代から好きでほとんどの曲を知っているが、

ジョン・レノンとオノ・ヨーコとの関係については

これまであまり深く追ったことはなかった。

ちなみに、名曲imagineは、オノ・ヨーコの芸術作品がヒントになった

書き上げたものと言われている。


2人が出会ったのはジョン29歳、ヨーコ36歳の年であり、

しかもジョンがバツイチ、ヨーコがバツニのときのことである。

ヨーコは前衛美術家であり、ロンドンの個展で出会った。

ヨーコの作品も一部展示されているが、コンセプチュアルアートで、従来の

紙や彫刻などといった表現物にとらわれない、現代アートの先駆けのように思える。

(といっても私は現代アートにそれほど詳しいわけではないが。)

今でこそこういったアートは珍しくはないが、当時の時代背景から考えたら、

ものすごく奇妙に写ったに違いない。

この二人が出会って惹かれあい、アートと結びつけた平和運動に傾倒していったのは、

運命的としかいいようがない。


ちなみに、英国滞在中、リバプール空港からスイスまで旅行したが、

リバプール空港は、ビートルズを生んだ町だけあって、

Liverpool John Lennon Airportと、ジョンの名前を冠した空港名となっていた。

リバプールの町を観光する機会がなかったのが残念である。

今調べたら、リバプールにはジョンレノンミュージアムはないが、

ビートルズ博物館のようなもの(The Beatles Story)があるようである。



John Lennon Museum公式ウェブサイト
http://www.taisei.co.jp/museum/

オノ・ヨーコ(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3

The Beatles Story(リバプールにあるビートルズ博物館?のようなもの)
http://beatlesstory.com/page.asp?key=100


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