お金と時間の自己投資学 和田秀樹

ここでは、「お金と時間の自己投資学 和田秀樹」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【oldyorkerの終わりなき旅】 トップページに戻る

お金と時間の自己投資学 (PHP文庫) 和田秀樹

評価(5段階評価):★★★


会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法 和田秀樹

に続き、和田秀樹氏の著作。


・人生そのものが投資である。

・だから、労力をかけたらそれに値する(あるいは上回る)リターンを得なければ勿体ない。



和田秀樹氏の哲学は、徹頭徹尾結果主義であることだろう。

だからこそ、合理的で非常にわかりやすい。

あいまいなことは言わないし、何となくわかったような気にさせるようなことは書かない。


氏は、受験勉強でも、合格するための最小限の労力と最低限の結果(合格)を求めている。

贅沢自体も否定するものではなく、むしろそれによる精神的な高揚感や、仕事の効率化につながる

ヒントを得ることで、より大きなリターンを得れば問題ないとする。

むしろ、医療の専門家の立場から、好きなことをやっていた方が将来の病気の予防になるとも言う。


「離婚はリスク要因」など家庭にまで踏み込んで投資の観点から

論じられるのは気に食わない人もいるかもしれないが、

それがむしろ新鮮でもある。

「書籍代はケチらない」は多くの人が主張する自己投資である。

やっぱり基本はそこなのかもしれない。


---
出版社 / 著者からの内容紹介
幸福は"タナボタ"で得られるものではなく、自らの手で勝ち取るもの。勝ち組・負け組の差が開きつつある現代、自分自身への投資にお金と時間を惜しんではいけない――。
本書は30代の視点から、幸せな人生を組み立てるために必要なお金と時間の使い方を「人生・家族・人間関係・キャリア・プライベート」の5つの面からレクチャーします。
例えば、「回収できなければ投資ではない」「贅沢は充実感を生む」「時間とお金は補完関係」「広い家に住もう」「家庭円満が第一」「健康にこそお金をかける」など、人生の投資効率を上げるために今すぐにでも実践できる具体的なヒントが溢れています。
和田流・投資学のエッセンスは、「拡大再生産」を目指すこと。普段なら少しもったいないと思えるくらいのお金や時間も、投資と考えれば思い切って自分のために注ぎ込めるものです。自分への投資をうまく回収して、人生の「儲け」を増やしたい人に読んでほしい一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
幸福は“タナボタ”で得られるものではなく、自らの手で勝ち取るもの。そのためには自分自身への投資に、お金と時間を惜しんではいけない―。本書は、人生・家族・人間関係・キャリア・プライベートの5つの面から、お金と時間の効果的な使い方をレクチャー。「回収できなければ投資ではない」「贅沢は充実感を生む」「健康にこそお金をかける」など、「和田流・人生投資の鉄則」を一挙公開。




【oldyorkerの終わりなき旅】 トップページに戻る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oldyorker2007.blog119.fc2.com/tb.php/84-e3712eca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。